アップル, 2018年4Qワイヤレスイヤホン世界シェア60%を獲得。

Counterpoint Researchが3月29日に発表したレポートによると、2018年第4四半期ワイヤレスイヤホンの販売台数は1250万台、アップルは60%のシェアを獲得したという。

ブランド別に見たときには、アップルは圧倒的なこの業界のシェアですが、2019年3月に発表されるAirPods2を待ち望む消費者が買い控えをしたために、シェアは縮小しています。

アップルのAirPods以外のベストセラーリストには、およそ150ドルから200ドルの価格帯のモデルが人気を集めています。ベスト10には同価格帯のJabra Elite Active 65t、Samsung Gear IconX、およびBose SoundSport Freeが高い順位にランクインしています。

Counterpoint Researchのシニアアナリスト、リズ・リー氏は今後のワイヤレスイヤホン市場は低価格帯製品のシェア獲得もみられ、競争は激化すると見ています。「QCYなどの今までメジャーではなかったブランドも勢力を拡大しており、例えばQCY T1などは約$50の費用対効果の高いモデルでシェアを獲得しています。より多くの企業が市場に参入して、手頃な価格で高度な機能を搭載した新しいデバイスを展開するにつれて、競争が激しくなると予想しています。」


参考記事:

アップル、第2世代AirPodsを発売。Siriとワイヤレス充電に対応。

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