Facebook、音声AIアシスタントを新規開発。独自スマートスピーカーに搭載へ。

Facebookは、独自の音声AIアシスタントを新規開発しているようです。サービス展開されれば、Googleアシスタントや、Amazonのアレクサ、AppleのSiriに対抗することになります。

CNBCの取材に応じた元Facebook社員から得た情報によると、Facebookは2018年前半から音声AIアシスタントの開発に取り組んでおり、AR/VR(拡張現実/仮想現実)など先端技術を技術を手がけ、VRデバイスのOculusヘッドセットも開発しているチームが主導しているようです。

なお、Facebookがどんなデバイスに新規の音声アシスタント搭載するかはまだ明らかになっていませんが、2018年10月にFacebookが公開したポータルビデオチャットには現在アマゾン音声技術が搭載されており、これが独自の音声アシスタントに代わる可能性が高いと見られています。

Facebookのポータブルビデオチャットは、アマゾンのEchoShowと同じような画面を備え、音声指示だけでテレビ電話を開始できるデバイスとして2018年10月に米国などの英語圏を中心に予約開始、11月に販売していました。