モレスキン、手書きイラストをアドビデザインソフトへ電子化。

image:moleskine

モレスキンのメモ帳は、ゴッホ、ピカソ、ヘミングウェイも愛用したノートを忠実に再現し、今も多くの画家・小説家に愛されています。そのモレスキが、デザイナーのためにモレスキンに書いた手書きスケッチをすぐにアドビのデザインソフト電子化する製品の発売しました。

今回発売されたAdobe Creative Cloud connected Paper Tablet(アドビ・クリエイティブクラウド・コネクテッド・ペーパー・タブレット)という特殊な加工がされた紙で作られたノートに加え、Pen+Ellipseというペンが必要ですが、ノートに手書きで書いたイラストをリアルタイムに電子化可能です。

ペン先にカメラを備えたPen+Ellipseというペンで描いた線の形状を読み取り、Adobe Creative Cloud connected Paper Tabletでページのどこに位置しているか認識したり、手書きのデータを歪みを補正しながらページからアドビのソフトへへリアルタイムに転送します。

仕事にマイクロソフトのワードやエクセルが使われているように、デザイナー業界では仕事アドビのデザインナー用ソフト(イラストレーター・フォトショップ等)が業界のスタンダードとして愛用されています。アドビとモレスキンは極めてデザイナーに相性がいいです。

アドビ・クリエイティブクラウド・コネクテッド・ペーパー・タブレットは、米国のオンラインとMoleskineの店舗で34.95ドル(約3900円)で販売されています。別売のPen+Ellipseは179ドル(約2万円)です。