シンガポールチャンギ空港、7年連続「ワールド・ベスト・エアポート」受賞。

Skytraxが公開した世界の空港ランキングでシンガポールのチャンギ空港は、7年連続で「世界最高の空港」に選ばれました。日本最高位は2位の羽田空港で、世界で最もきれいな空港との評価を受けています。

Skytraxによる年次調査

Skytraxは毎年、世界中の旅行者に対して空港を評価する調査を行っています。調査項目はチェックイン・到着・乗り換え・買い物・セキュリティ・入国審査など、様々な観点から空港を評価しており、1300万人以上の旅行者の投票によって、シンガポール・チャンギ空港は世界の空港ランキング「ワールド・ベスト・エアポート」で1位になりました。

シンガポール・チャンギ空港は新複合施設「ジュエル」公開前でも首位

なお、シンガポール・チャンギ空港では、2019年4月17日に空港内にホテルなどを備えた複合施設「ジュエル」を公開予定ですが、今回のワールド・ベスト・エアポート2019では、ジュエルの評価は含まれていないにもかかわらず、首位を獲得しました。

ジュエルはチャンギ空港のターミナル4つのうち3つを結ぶ施設で、「魔法の庭園」をテーマに設計された自然豊かな複合施設になっています。

ドーナツ型の建物の中に、地下5階、地上5階の計10階建てショップやレストランが280店舗入るほか、ホテル「ヨーテルエア」がオープンする予定です。

ジュエルの評価は来年以降のランキングに反映される見通しで、チャンギ空港はワールド・ベスト・エアポート2019で8年連続の首位獲得を視界に捉えつつあります。

順位 都市 空港名
1 シンガポール チャンギ空港
2 東京 羽田空港
3 ソウル インチョン空港
4 ドーハ ハマド空港
5 香港 香港空港
6 名古屋 セントレア空港
7 ミュンヘン ミュンヘン空港
8 ロンドン ヒースロー空港
9 東京 成田空港
10 チューリッヒ チューリッヒ空港